外国人の入国者が多い空港・港ランキング【2026年最新版】出入国管理統計 2025年・2026年1〜8月

外国人の入国者が多い空港・港ランキング【2026年最新版】出入国管理統計 2025年・2026年1〜8月 1位 成田空港 1,192万人

2026年10月時点で最新の出入国在留管理庁「出入国管理統計」の2025年の年報(2026年7月公表)と2026年1〜8月の月報(2026年10月公表)をもとに、外国人の入国者が多い空港・港をランキングにしました。1位は成田空港(1,192万人)です。

出入国在留管理庁の「出入国管理統計」によると、2025年に日本の空港・港から入国した外国人は4,243万人(42,430,930人)で、前年から15.4%増えました。空港・港別の1位は成田空港の11,923,212人で、全国の28.1%を占めます。

2位は関西空港(10,836,193人)、3位は羽田空港(7,144,009人)、4位は福岡空港、5位は新千歳空港。海の港では、入国者のほとんどが韓国からの長崎県対馬の比田勝港が227,887人で10位に入りました。

目次

ランキングの評価方法

外国人入国者数 空港・港別ランキング【2026年最新版】の評価方法
  • 出典:出入国在留管理庁「出入国管理統計」2025年(e-Stat・表25-00-01 港別 出入国者/25-00-02 国籍・地域別 港別 入国外国人)。2024年は同じ統計の表24-00-01。
  • 指標:外国人入国者数(人)。日本に住む外国人が海外から戻る再入国も含みます。クルーズ船の乗客の「船舶観光上陸」は含みません。
  • 名前:統計の「成田(空港)」などを「成田空港」、港は「博多港」のように表記しました。2024年の表の「新石垣(空港)」は2025年の表の「石垣(空港)」と同じ空港として前年比を計算しました(出入国在留管理庁は2025年9月分の月報から表記を「石垣(空港)」に変えています)。2024年の表の「伊勢湾シ-バ-ス」も、2025年の表の「伊勢湾シーバース」と同じ港として計算しました。
  • 確かめたこと:空港・港別の合計(42,430,930人)が、統計の全国の外国人入国者数と一致することを確かめました。
  • 順位の付け方:統計の人数で順位を付けています。同じ人数の空港・港は同じ順位です。
  • 国籍・地域1位:表25-00-02(国籍・地域別 港別 入国外国人)で人数がいちばん多い国・地域です(アジア・ヨーロッパなど地域の計は除きます)。人数が同じ国・地域が並ぶときは「・」でつないで全部書きました。
  • 入国者が大きく増えた空港・港:2025年に5万人以上で、2024年も1万人以上だった空港・港の前年比の高い順の10です。2024年が1万人未満だった神戸空港(21人→164,352人)と石垣空港(433人→53,206人)は除いています。
  • 政府統計の数値は「政府標準利用規約(第2.0版)」に基づいて利用し、本サイトで加工・集計しています。
  • 2026年の値:出入国管理統計の月報(表26-01-01〜26-08-01 港別 出入国者)の合計です。前年同期は2025年の月報の1〜8月の合計です。月報の数値は速報値です(出入国在留管理庁「出入国管理統計 利用上の注意」)。

TOP10(外国人入国者数)

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順位空港・港都道府県外国人入国者数全国の割合前年比
1成田空港千葉県11,923,212人28.1%+9.4%
2関西空港大阪府10,836,193人25.5%+14.6%
3羽田空港東京都7,144,009人16.8%+14.1%
4福岡空港福岡県3,755,510人8.9%+9.9%
5新千歳空港北海道2,062,315人4.9%+22.9%
6那覇空港沖縄県1,876,552人4.4%+37.5%
7中部空港愛知県1,781,573人4.2%+15.2%
8熊本空港熊本県290,872人0.7%+59.9%
9仙台空港宮城県267,925人0.6%+39.1%
10比田勝港長崎県227,887人0.5%+27.9%
外国人入国者数 空港・港別 上位15(2025年)

1〜10位の解説

第1位 成田空港(11,923,212人)

第1位 成田空港:1,192.3万人

成田空港(千葉県)から2025年に入国した外国人は11,923,212人で、全国の28.1%です(前年比+9.4%)。国籍・地域別では中国が18.5%で最も多く、韓国(14.0%)、台湾(12.7%)が続きます。

第2位 関西空港(10,836,193人)

第2位 関西空港:1,083.6万人

関西空港(大阪府)から2025年に入国した外国人は10,836,193人で、全国の25.5%です(前年比+14.6%)。国籍・地域別では中国が32.1%で最も多く、韓国(22.8%)、台湾(12.4%)が続きます。

第3位 羽田空港(7,144,009人)

第3位 羽田空港:714.4万人

羽田空港(東京都)から2025年に入国した外国人は7,144,009人で、全国の16.8%です(前年比+14.1%)。国籍・地域別では米国が22.4%で最も多く、中国(19.7%)、韓国(7.0%)が続きます。

第4位 福岡空港(3,755,510人)

第4位 福岡空港:375.6万人

福岡空港(福岡県)から2025年に入国した外国人は3,755,510人で、全国の8.9%です(前年比+9.9%)。国籍・地域別では韓国が53.2%で最も多く、台湾(14.5%)、中国(9.6%)が続きます。

第5位 新千歳空港(2,062,315人)

第5位 新千歳空港:206.2万人

新千歳空港(北海道)から2025年に入国した外国人は2,062,315人で、全国の4.9%です(前年比+22.9%)。国籍・地域別では韓国が39.7%で最も多く、台湾(23.9%)、中国(12.3%)が続きます。

第6位 那覇空港(1,876,552人)

第6位 那覇空港:187.7万人

那覇空港(沖縄県)から2025年に入国した外国人は1,876,552人で、全国の4.4%です(前年比+37.5%)。国籍・地域別では台湾が46.5%で最も多く、韓国(26.7%)、中国(9.1%)が続きます。

第7位 中部空港(1,781,573人)

第7位 中部空港:178.2万人

中部空港(愛知県)から2025年に入国した外国人は1,781,573人で、全国の4.2%です(前年比+15.2%)。国籍・地域別では中国が23.1%で最も多く、台湾(22.0%)、韓国(19.6%)が続きます。

第8位 熊本空港(290,872人)

第8位 熊本空港:29.1万人

熊本空港(熊本県)から2025年に入国した外国人は290,872人で、全国の0.7%です(前年比+59.9%)。国籍・地域別では台湾が47.2%で最も多く、韓国(47.1%)、中国〔香港〕(2.5%)が続きます。

第9位 仙台空港(267,925人)

第9位 仙台空港:26.8万人

仙台空港(宮城県)から2025年に入国した外国人は267,925人で、全国の0.6%です(前年比+39.1%)。国籍・地域別では台湾が64.9%で最も多く、中国〔香港〕(16.7%)、中国(6.3%)が続きます。

第10位 比田勝港(227,887人)

第10位 比田勝港:22.8万人

比田勝港(長崎県)から2025年に入国した外国人は227,887人で、全国の0.5%です(前年比+27.9%)。国籍・地域別では韓国が99.2%で最も多く、米国(0.3%)、台湾(0.1%)が続きます。

海の港のランキング

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順位港都道府県外国人入国者数国籍・地域1位
1比田勝港長崎県227,887人韓国
2博多港福岡県90,339人韓国
3関門(下関)港山口県69,776人韓国
4長崎港長崎県51,016人米国
5厳原港長崎県40,703人韓国
6鹿児島港鹿児島県24,144人米国
7大阪(阪神)港大阪府22,734人韓国
8函館港北海道17,026人米国
9佐世保港長崎県16,881人米国
10金沢港石川県14,144人米国

入国者が大きく増えた空港・港(5万人以上)

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空港・港2024年2025年前年比
長崎港28,861人51,016人+76.8%
熊本空港181,921人290,872人+59.9%
静岡空港60,869人90,350人+48.4%
広島空港107,102人155,839人+45.5%
松山空港112,927人163,482人+44.8%
岡山空港82,719人117,247人+41.7%
仙台空港192,679人267,925人+39.1%
那覇空港1,364,469人1,876,552人+37.5%
鹿児島空港70,366人94,320人+34.0%
比田勝港178,192人227,887人+27.9%

羽田空港では米国が22.4%で最も多く、成田空港・関西空港・中部空港では中国、福岡空港・新千歳空港では韓国、那覇空港では台湾が最も多くなっています。

空港・港別の一覧(2025年)

2025年に外国人の入国者がいた全部の空港・港です(多い順)。

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順位空港・港都道府県外国人入国者数(人)前年比国籍・地域1位
1成田空港千葉県11,923,212+9.4%中国
2関西空港大阪府10,836,193+14.6%中国
3羽田空港東京都7,144,009+14.1%米国
4福岡空港福岡県3,755,510+9.9%韓国
5新千歳空港北海道2,062,315+22.9%韓国
6那覇空港沖縄県1,876,552+37.5%台湾
7中部空港愛知県1,781,573+15.2%中国
8熊本空港熊本県290,872+59.9%台湾
9仙台空港宮城県267,925+39.1%台湾
10比田勝港長崎県227,887+27.9%韓国
11高松空港香川県217,066+21.7%韓国
12神戸空港兵庫県164,352+782528.6%台湾
13松山空港愛媛県163,482+44.8%韓国
14広島空港広島県155,839+45.5%韓国
15岡山空港岡山県117,247+41.7%台湾
16小松空港石川県98,501+27.1%台湾
17鹿児島空港鹿児島県94,320+34.0%韓国
18静岡空港静岡県90,350+48.4%韓国
19博多港福岡県90,339-18.9%韓国
20函館空港北海道87,061+4.1%台湾
21佐賀空港佐賀県72,891+18.6%韓国
22関門(下関)港山口県69,776+14.2%韓国
23石垣空港沖縄県53,206+12187.8%韓国
24北九州空港福岡県53,186-13.4%韓国
25長崎港長崎県51,016+76.8%米国
26米子空港鳥取県46,119+82.8%韓国
27下地島空港沖縄県45,637+95.7%韓国
28大分空港大分県45,145-5.3%韓国
29厳原港長崎県40,703+191.4%韓国
30青森空港青森県37,549+112.9%台湾
31茨城空港茨城県36,334+64.6%中国
32宮崎空港宮崎県31,841+56.2%韓国
33新潟空港新潟県30,315-0.2%台湾
34旭川空港北海道29,783+58.0%台湾
35長崎空港長崎県27,182+152.3%韓国
36鹿児島港鹿児島県24,144-34.4%米国
37徳島空港徳島県23,389+296.0%韓国
38大阪(阪神)港大阪府22,734-7.0%韓国
39富山空港富山県17,869-41.7%中国
40花巻空港岩手県17,393+12.3%台湾
41函館港北海道17,026+7.9%米国
42佐世保港長崎県16,881+87.8%米国
43高知空港高知県16,299-4.5%台湾
44秋田空港秋田県14,806-2.3%台湾
45福島空港福島県14,356+14.0%台湾
46金沢港石川県14,144+208.3%米国
47東京港東京都11,687+120.1%中国
48帯広空港北海道11,025+3014.4%韓国
49八代港熊本県10,731+14.5%米国
50広島港広島県10,710+168.3%米国
51境港鳥取県・島根県10,270+84.8%米国
52那覇港沖縄県8,958+34.9%米国
53石垣港沖縄県7,821-20.9%米国
54平良港沖縄県6,388+92.3%韓国
55横浜港神奈川県5,202+83.5%米国
56青森港青森県4,559-14.7%米国
57室蘭港北海道3,822-5.2%米国
58山口宇部空港山口県3,206+23.8%韓国
59釧路港北海道2,891-8.4%米国
60横田空港東京都2,724-1.9%米国
61神戸(阪神)港兵庫県2,482+237.7%米国
62嘉手納空港沖縄県2,110-1.8%米国
63小樽港北海道2,078-66.2%米国
64高知港高知県2,070+97.1%米国
65秋田船川港秋田県1,494-54.8%米国
66関門(門司)港福岡県1,405-18.1%米国
67清水港静岡県735-77.7%米国
68白浜空港和歌山県572-45.3%韓国
69唐津港佐賀県526+51.6%ドイツ
70三沢空港青森県464-2.3%米国
71出雲空港島根県334+5.4%ベトナム
72舞鶴港京都府292-53.4%韓国
73宇和島港愛媛県193+19200.0%フランス
74横須賀港神奈川県177+63.9%ノルウェー
75松本空港長野県175+59.1%モンゴル
76庄内空港山形県169-13.8%台湾
77硫黄島空港東京都131-米国
78稚内港北海道124+93.8%ロシア
79金武中城港沖縄県119+36.8%台湾
80伏木富山港富山県117-19.3%ロシア
81名古屋空港愛知県115+57.5%米国
82岩国空港山口県112-35.6%米国
83焼津港静岡県83-10.8%パプアニューギニア
84細島港宮崎県76+1166.7%中国〔香港〕
85枕崎港鹿児島県47+74.1%パプアニューギニア
86山川港鹿児島県39+5.4%パプアニューギニア
87名古屋港愛知県34+70.0%インド
87関門(戸畑)港福岡県34+209.1%フランス
89千葉港千葉県31+287.5%韓国
90釧路空港北海道25-95.7%中国
91松山港愛媛県24+700.0%オーストラリア
92和歌山下津港和歌山県20+300.0%台湾
93木更津港千葉県13+116.7%韓国・マレーシア
93二見港東京都13-84.7%米国
95姫路港兵庫県11+57.1%韓国
95浜田港島根県11-韓国
97苫小牧港北海道10+900.0%インド
98入間空港埼玉県9-英国
98新潟港新潟県9-52.6%米国
100川崎港神奈川県8+166.7%インド
100志布志港鹿児島県8-韓国・英国
102八丈島港東京都7+133.3%米国
102堺泉北港大阪府7+250.0%韓国
104花咲港北海道6+500.0%フランス
104相馬港福島県6+200.0%韓国・フランス
104水島港岡山県6+20.0%ギリシャ
104普天間空港沖縄県6-フランス
108呉港広島県5-28.6%米国
108対馬空港長崎県5+0.0%韓国
110仙台塩釜港宮城県4-73.3%マレーシア
110福山港広島県4+300.0%フランス
112三河港愛知県3+50.0%インド・韓国・米国
112四日市港三重県3-81.3%韓国・ベルギー・米国
112東播磨港兵庫県3-50.0%インド
112鳥取空港鳥取県3-99.7%イタリア・米国・オーストラリア
112坂出港香川県3+0.0%マレーシア
112佐賀関港大分県3-韓国・スリランカ・中国
118石巻港宮城県2-50.0%フィリピン・パプアニューギニア
118日立港茨城県2-60.0%インド・トルコ
118常陸那珂港茨城県2+0.0%シンガポール・フィリピン
118厚木空港神奈川県2-米国
118福井新港福井県2-ロシア
118徳山下松港山口県2+100.0%インド・韓国
118新居浜港愛媛県2-中国〔香港〕・ギリシャ
118伊万里港佐賀県・長崎県2-韓国・シンガポール
118大分港大分県2-33.3%インド・ブルガリア
118喜入港鹿児島県2+100.0%キプロス・ギリシャ
118串木野港鹿児島県2-カナダ
129八戸港青森県1-中国
129小名浜港福島県1-ギリシャ
129鹿島港茨城県1-85.7%韓国
129式根島港東京都1-50.0%インド
129直江津港新潟県1-中国
129敦賀港福井県1-米国
129伊勢湾シーバース港三重県1+0.0%インド
129福良港兵庫県1-中国
129みなべ港和歌山県1+0.0%ブラジル
129徳島小松島港徳島県1-66.7%フィリピン
129松浦港長崎県1-インド
129佐伯港大分県1-インドネシア

2026年1〜8月の外国人入国者数

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順位空港・港2026年1〜8月前年同期比
1成田空港8,011,761人+1.0%
2関西空港6,128,833人-15.9%
3羽田空港4,924,572人+4.8%
4福岡空港2,754,670人+12.0%
5新千歳空港1,488,866人+9.4%
6那覇空港1,350,425人+9.2%
7中部空港1,078,916人-11.0%
8熊本空港224,788人+16.8%
9仙台空港195,634人+13.6%
10比田勝港184,171人+30.9%

2026年1〜8月に入国した外国人は28,084,747人で、前年同期比-0.2%でした(再入国者を含む)。

よくある質問

外国人の入国者が最も多い空港は?

成田空港で、2025年は11,923,212人(全国の28.1%)でした。2位は関西空港、3位は羽田空港です。

2026年の空港・港の順位は?

2026年1〜8月は成田空港(8,011,761人)、関西空港(6,128,833人)、羽田空港(4,924,572人)の順です。

2025年に日本に入国した外国人は何人ですか?

42,430,930人で、前年比+15.4%でした(再入国者を含む)。

海の港で外国人の入国が多いのは?

比田勝港(長崎県・227,887人)、博多港(福岡県・90,339人)、関門(下関)港(山口県・69,776人)の順です。比田勝港と厳原港は長崎県対馬の港で、韓国からの入国者がほとんどを占めます。

訪日外客数(JNTO)と数字が違うのはなぜですか?

本記事は日本に住む外国人の再入国を含む「外国人入国者数」です。JNTOの訪日外客数は、外国人正規入国者から日本を主たる居住国とする永住者等の外国人を除き、寄港地上陸・通過上陸・船舶観光上陸の外国人を加え、駐在員やその家族、留学生等の入国者・再入国者は含み、乗員は含まないため、数字が異なります。

データはどこで確認できますか?

出入国在留管理庁「出入国管理統計」2025年(e-Stat・表25-00-01 港別 出入国者/25-00-02 国籍・地域別 港別 入国外国人)で、空港・港別や国籍・地域別の表を誰でも見られます。本記事の空港・港別の値はCSVでも公開しています。

まとめ

2025年の外国人入国者は4,243万人で、成田・関西・羽田の3空港で全国の70.5%(丸める前の値で計算)を占めました。一方で、那覇・熊本・仙台などの地方空港や、対馬の比田勝港も大きく伸びています。2026年1〜8月の外国人入国者は前年同期比-0.2%です。インバウンド・パワーランキングでは、公的統計をもとに訪日客の入口の動きを続けて公開していきます。

出典・データ

更新・訂正の履歴

  • 2026年10月22日:外国人の入国者がいた全部の空港・港(140)の一覧の表を足しました(CSVと同じ値。ほかの数字の変更はありません)。
  • 2026年10月24日:空港・港別の一覧の表とCSVで、外国人入国者数が同じ空港・港に違う順位(例:名古屋港と関門(戸畑)港の34人を87位・88位)を付けていたので、同じ人数は同じ順位に訂正しました(12組)。評価方法に「同じ人数の空港・港は同じ順位です」を書きました。人数の変更はありません。
  • 2026年10月24日:空港・港別の一覧の表とCSVで、四日市港の前年比を-81.2%から-81.3%に訂正しました(3人÷16人=-81.25%を、10進の四捨五入で表示する決まりにそろえました)。
  • 2026年10月29日:よくある質問の「訪日外客数」の説明で「クルーズ船の乗客など」としていた部分を、日本政府観光局(JNTO)の定義にある寄港地上陸・通過上陸・船舶観光上陸、駐在員等を含むこと、乗員を含まないことが分かる文に直しました。数字の変更はありません。
  • 2026年10月30日:2026年の表を、出入国在留管理庁の8月の月報(2026年10月26日公表)で1〜8月に延ばしました。空港・港別の一覧の表とCSVで、2024年の表で名前が「新石垣(空港)」だった石垣空港(2024年433人)と「伊勢湾シ-バ-ス」だった伊勢湾シーバース港(同1人)の2024年の人数を入れ、前年比を「-」からそれぞれ+12187.8%・+0.0%に訂正しました。国籍・地域1位で人数が同じ国・地域が並ぶ15の空港・港は、1つだけ書いていたので全部を書きました。評価方法に、国籍・地域1位の決まり、入国者が大きく増えた空港・港の決まり(2024年が1万人未満の神戸空港・石垣空港は除く)、月報の数値は速報値であることを書きました。まとめの3空港の割合(70.5%)は丸める前の値で計算したことを書きました(表の割合を足すと70.4%)。出典にJNTOの定義と出入国管理統計の利用上の注意を足しました。

関連ランキング

図表のご利用について

本ページの図表・数値は、出典「インバウンド・パワーランキング(株式会社パプリカ)」と明記いただければ、報道・資料などでご利用いただけます。画面・紙面での表記の例:「出典:インバウンド・パワーランキング(株式会社パプリカ)」。

高解像度の画像や集計データが必要な場合は、株式会社パプリカ(info@inport.co.jp)までご連絡ください。それぞれの順位の元になった公表資料(どの表のどの行か)も、お問い合わせいただければお示しします。

数字は公表元の資料と照らして確かめています(最終確認:2026年10月30日)。

公開:2026年10月30日

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この記事を書いた人

株式会社パプリカ 代表取締役。金沢大学 非常勤講師。観光庁・JNTO などの公的統計をもとに、訪日インバウンドのデータ分析と情報発信を行う。

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